黒染め・黒化 (くろぞめ・こっか)      [k38]

【用語の意味】
光輝面を酸化媒体に浸漬して、表面に四三酸化鉄などの黒色の薄い層をつける処理。1ミクロン程度で油分とともに用いることでさらなる防錆効果がある。
【補足説明】

通常は上記の「酸化皮膜処理」をさす。脱脂後に薬品処理をして、中和後に防錆油を塗ることで黒々とした品物になる。材料の適不適などもあるが、現在では様々な方法で様々な処理が行われているので、黒染め加工をする場合は、事前に加工業者に相談するとよい。


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